あかずきん

A graded retelling, simplified for beginners. Not the original tale.

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むかし 、 小さい 女の子 が いました 。

女の子 は いつも 赤い ずきん を かぶりました 。

だから 、 みんな は 「 あかずきん 」 と よびました 。

ある 日 、 お母さん が 言いました 。

「 おばあさん は 病気 です 。 これ を あげてください 。 」

あかずきん は 森 へ 行きました 。

森 で おおかみ に 会いました 。

おおかみ は 「 どこ へ 行きますか 。 」 と 聞きました 。

「 おばあさん の 家 へ 行きます 。 」 と 言いました 。

おおかみ は 先に おばあさん の 家 へ 行きました 。

そして 、 おばあさん を 食べました 。

おおかみ は おばあさん の ふく を 着ました 。

そして 、 ベッド で 待ちました 。

あかずきん が 来ました 。

「 おばあさん 、 目 が 大きい ですね 。 」

「 耳 も 大きい ですね 。 」

「 口 も 大きい ですね 。 」

おおかみ は あかずきん を 食べました 。

その 時 、 りょうし が 来ました 。

りょうし は おおかみ の おなか を 切りました 。

あかずきん と おばあさん は 外 に 出ました 。

二人 は 元気 でした 。 みんな は とても よろこびました 。

Grammar & particles in this story

Particles: は が を に で と も の へ